アトピー持ちの方が海外に来る前にやっておくべき3つのこと

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アトピーがあるんだけど、留学先でも大丈夫かなぁ。
何かやっておくといいことはあるのかなぁ?

今日はそんな方に向けた記事です。

アトピー性皮膚炎を持っていて且つ海外に長期滞在する方で、どんな準備が必要なのか分からない方、気を付けるべきことなどを知りたい方は是非参考にしてみてください。

アトピー持ちの方が海外に来る前にやっておくべき3つのこと

アトピーを持っている人が海外に行くにあたって、渡航前にやっておくべきことは主に3つあります。

  1. アレルギー検査をする。
  2. 多めに薬を用意する。
  3. 自分の持っていく薬の英文の処方箋を用意する。

では、それぞれなぜ必要なのか、何をしたらよいかを解説していきますね。

1.アレルギーの検査をする。

まず一つ目がアレルギー検査です。

過去にアレルギー検査を受けた方も今一度アレルギー検査をしておくことをお勧めします。

というのも、海外に行くにあたり衣食住全てにおいて環境が変わるわけですから、今一度自分が何を避けるべきか改めて知る必要があるからです。

特に現地で関わる回数が増えることになりそうもの(僕の場合はニュージーランドにいくので海鮮類はたくさん調べてもらいました)は細かく診てもらうことをおすすめします。

診察料は5000円~10000円です。病院にもよりますが結果が出るまでに1週間程時間がかかりますのでご注意ください。

オザケン
オザケン

担当の医者にも海外に行くことはしっかりと伝え、気を付ける点などを確認しておくと海外に対する不安も解消されると思います。

2.多めに薬を用意する。

次に皮膚科でいつもより多めに薬を処方してもらうことです。

海外にももちろん皮膚科はありますし、受診することも可能ですが普段使い慣れている薬がもらえるとは限らないですし、そもそも英語で説明するのも大変な上に、受診代も日本と比べたら高額になるので日本から持ってくるに越したことはないからです。

皮膚科の先生に留学のために多めにほしいと言えば基本的にはいくらか多めの薬を処方してくださるかと思います。

僕はステロイド、プロピトック、ニキビの薬を約3カ月分もらうことができました。

3・自分の持っていく薬の英文の処方箋を用意する。

なぜ英文の処方箋が必要になるのか?

結論からいうと、薬品の持ち込みに対して何か聞かれても正当性があることを簡潔に説明するためです。

まず、入国カードを書く際に、薬品の持ち込みがある場合は申告する必要があります。

その際はMedicineと入国カードに記入するわけなんですが、何カ月も滞在することになるのでもちろん薬の量もかなりの量になります。

この同じ種類の薬をいくつも持っていくという行為に対して、現地で売買する可能性があるとみなされ説明が必要になる可能性があります(カナダとニュージーランドに渡航していますが、聞かれることはありませんでした。)

その際に自分に必要な薬だということを証明するために英文の処方箋が必要になるのです。

また、現地の皮膚科に通う際などにどんな薬を自分が使っているか伝えられるだけでも病院側も処置がしやすいかと思います。

英文の処方箋のつくりかた

僕は皮膚科の先生にお願いしました。

中にはできないところもあると思いますが、そういった場合には日本語の処方箋を翻訳アプリなどで自分で翻訳します。

僕の通っていた皮膚科では作成に3日間かかったので、作成をお願いする場合は、時間に余裕があるうちにお願いしましょう。

くすりのしおり」というサイトにて、ステロイド等の薬の英語版情報を検索できるので自分で翻訳しなければならない方は参考にしてみてください。

持っていく際の注意点

英文の処方箋をもっていく際の注意点ですが、できれば二枚コピーをすることをお勧めします。

一つは、キャリーバッグのなかで薬と一緒に保管しておいてください。もう一つは機内持込荷物の中に入れておいてください。

詳細を聞かれた際にスムーズに答えることができるからです。

まとめ・雑談

以上、アトピー持ちの方が海外に来る前にやっておくべき3つのことでした。

充分に準備して実りある留学生活にしてください!

僕も生まれつきアトピー性皮膚炎を持っていて、ぱっと見た感じだと分かりにくいのですが、季節の変わりなどには肌が荒れ痒みもひどくなるといった状況です。

現在、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアと3ヵ国で長期滞在してきましたが、今のところ留学を中断せざる得ないほどに悪化したことはありません。むしろカナダにいた時は薬がいらないほどに回復したほどです。

何かプラスに働く要因があるんですかね???

アトピーにかかっている人じゃないと理解できないと分からない悩みもあるので、何か手伝えることやおすすめしたいことがあればができることがあればコメントやTwitterなどで教えてください!

今後も何か役立ちそうな情報を発見し次第、また書きたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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