
ブリスベンから公共交通機関でいけて自然を満喫できる絶景スポットって何かないの?
自然あふれるブリスベンですが、オーストラリアの自然を堪能できるスポットに行こうと思うと、車必須な場所がほとんどで、車を持たない僕のような留学生やワーホリの方の行ける場所はかなり限られてしまいます。
そんなブリスペンに電車で一時間半ほどで行けてオーストラリアの自然を満喫できる絶景登山スポットがあるのをご存知でしたか?
今回は、ブリスベンから公共交通機関で行ける絶景映えスポット、ンガンガン山を紹介したいと思います。
ンガンガン山ってどんな山

| 山の名前 | ンガンガン山 (Mount Ngungun) |
| 登山距離 | 2.8km |
| 往復にかかる時間 | 2時間 |
ンガンガン山はブリスベンから北に1時間程にあるグラスハウスマウンテンズというエリアにある山の一つを指します。
山頂からは、グラスハウスマウンテンズのチブロガーガン山、チバロワッカム山、クーノーリン山、ビアワ山が間近に見ることができます。
勾配がはっきりしたコースで、全体の8割がはなだらかな傾斜ですが、頂上付近は手を使って登りたくなるくらいの傾斜があります。
Aussie Bushwalkingにてさらに詳しい情報を見ることができます。
ンガンガンの魅力
頂上からの絶景

一番の魅力はやはり頂上からの景色です。
ブリスベンの街並みを展望できるマウントクーサも有名ですが、ンガンガン山からの景色は一面緑でオーストラリアの自然を全身に感じることができます。
登頂からの見える山も日本ではなかなか見ないユニークな形をしているので、映える写真を取ることができます。
インスタでもたくさんの人が色んな撮り方に挑戦しているので、前もってどんな風に写真を取ろうか調べていくのもおすすめです▽▽▽
いろんな動植物に出会える
クイーンズランド政府が出しているグラスハウスマウンテンエリアの野生動物リストを見ていただくと分かるように、とにかくたくさんの動植物がいるのがここンガンガン山です。
僕も、これまで2度ンガンガン山に登っていますが、2度ともこれまで見たことない鳥や虫などを見つけました。
野生のコアラや、カンガルーもいるみたいなので、ラッキーな人は会えるかも..
道中の写真スポット
ンガンガン山では、頂上以外にも以下で紹介しているような写真を撮りたくなるようなスポットがいくつかあります。

こちらは登山道中にある大きな洞穴。中には入れませんが圧倒される大きさです。

こちらは、入り口すぐで見つけたなんだか神秘的な倒木。日本にあったら祀られてそうです。

目を引かれるものがたくさんありますが、道を外れれば滑落の危険もあるので足元にはしっかり注意してくださいね!
公共交通機関を使ったンガンガン山のアクセス方法
では、電車を使った場合のンガンガン山のアクセス方法を書いていきます。
- ブリスベンのCentral駅からNAIPの電車に乗る。
- 1時間ほど電車に揺られ、Glass House Mountains駅で降りる。
- 西側出口から出る。(トイレがある最後のエリアです。トイレは東側のホームにありますのでここでトイレを済ますことをオススメします。)
- 西側のCoornowrin Rdに沿って歩き、Fullertons Rdの分かれ道で、Fullertons Rd側を歩くと30分ほど歩くとンガンガン山入り口に到着します。
登山するにあたって注意点
- 電車の便が少ない
ブリスベンとGlass House Mountainsを一本で結ぶ電車は1時間に1本あるかないかなので、上手く時間を合わせて登山することをオススメします。
あまりにも長い時間待たないといけないようでしたら、近くのカフェで休むのもありかもしれません。

駅東口にあるGlasshouse Tavernのピザがおすすめです!
- トイレがない
僕も、実際に利用して驚いたのですが、ンガンガン山登山口から頂上までトイレがどこにもありません。
電車利用の場合、一番近いトイレはGlass House Mountainsの東口のホームにあるトイレか、駅横の公園のトイレしかなので、登山前にしっかり済ましておくことをおすすめします。
まとめ&雑談
今回は、ブリスベンの北へ1時間半ほどのところにある電車で行ける絶景登山スポットンガンガン山の紹介でした。日々机に向かうことの方が多い留学生に特におすすめのスポットです。
僕はこの情報を同じバイト先の同僚から聞いたのですが、こんなに綺麗な場所だと思っていませんでした。教えてくれてありがとうと言いたいですね。
海側でのアクティビティをしたい方には、スカイダイビングをオススメします。以下ゴールドコーストでのスカイダイビングになるので、良かったらこちらも参考にしてみてください。
読んでいただきありがとうございました。




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