カナダで人生初の手洗い洗濯してみた

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こんにちは。

今回は先日購入したニットを人生初手洗い洗濯したのでその時のことを書いていきたいと思います。

今回洗濯するニットは、こちらの3点。

  • ポロのセーター赤(コットン85%、カシミア15%)
  • ポロのカーディガン水色(ピマコットン100%)
  • バナナリパブリックのセーター(シルク75%、コットン20%、カシミア5%)

きっと新品で買えば$50だしても買えない良品と思いますが、Thanks to Value Village、どれも一着$10ほどで購入しています。

これまでもこうやって中古セーターを購入するタイミングはたくさんあったのですが、手洗いするのはめんどくさいので洗濯機で洗ったり、泣く泣くクリーニングに出したりしていました。

ただ、クリーニングだせばどうしても$15くらいはしますし、洗濯機で洗うと生地が痛んじゃうこともあり、ついに手洗いを覚えることにしました。

では早速やっていきましょう!

まずは洗濯洗剤!

洗濯洗剤は、手洗い可、ウール・カシミアOK、肌に優しい、少量の4点を条件でAmazonで調べたところ、Forever Newという洗剤があり、パッケージも気に入ったのでこれにしました。

1㎏入って$15でした。

そうして洗濯スタート。

Dollaramaで購入した風呂桶に洗剤を入れ、シャワーだったらヒャッっと声が出るくらいのお湯と水と中間くらいの温度の水とよく混ぜます。

洗剤がしっかり溶けたら、セーター達を畳んで投入。

説明書をみると5分漬け置きするとのことだったのでYouTubeをみながら5分放置。

正直3つまとめてできるものだと思っていたので3着とも一つの桶で一緒に漬けていたんですが、赤セーターから色が抜けてきて桶がみるみるうちに福神漬けみたいな色に。

服の色って思ったより落ちるんですね。急いで赤ニット以外を救出し、1着ずつやることに。

漬け置きがすんだらゆっくり押し洗いをしてすすぎへ。

すすぎは2回水を変えて行えば十分とのことだったのでその通りにしました。

つぎは脱水。

雑巾みたいに絞ればいいかと思っていたのですが生地が傷むからダメなようで、どの動画をみても畳んだりタオルで丸めた状態で洗濯機で脱水していました。

なんとデリケートなんでしょう。

ウールにも言えることですが、こんなデリケートな素材がなぜそこらじゅう走り回っている動物からとれるのだろうかと不思議でなりません。

そんなことを考えながら共有洗濯機がある階へ移動しました。

もともと期待していませんでしたが、我がアパートの共有洗濯機に脱水だけなんて器用なことは勿論できるわけがなく、自室へ帰還。

しばらく悩んだ末、

ベランダで人間脱水をすることにしました。

きっと外からは10分にわたってぶんぶんと布袋を振り回す奇怪なアジア人が見れたことでしょうが、遠心力のおかげでしっかり水気は取ることができました。

そして、Walmartで買った洗濯干しに平干し。

結構時間が掛かりましたが、型崩れすることもなく無事綺麗に洗濯することができました。

ちょうどこの記事のまとめを書いている今、乾いたセーターを早速着てみたのですが、肌触りもよく、着崩れもしていないのでピタッとフィットして暖かくて最高でした。

やっぱり素材のいい服はQOLを上げてくれます。

服を手洗いするのが面倒くさいことに変わりありませんが、良いものを大事に使うにはそれなりに手間がかかることを知ることができ、非常にいい経験になりました。これからもしっかりとメンテをして大事に着ていこうと思います。

読んで頂きありがとうございました。

Ozaken

この記事を書いた人
Ozaken

カナダのロンドン在住の28歳。21歳で会社を退社した後、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアで留学し、23年にオーストラリアGriffiith Universityにて学士を取得。生粋の甘党。

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