
ロンドン市にいる人はどうやって日本の免許を書き換えたらいいの?
今回は、オンタリオ州ロンドンに住んでいて日本の免許の書き換えをしたい方におすすめの記事です。
現在、ロンドンに在住していてカナダの免許証に切り替えたいという方、これからロンドンに行って運転をする予定がある方、是非参考にしてみてください。
ロンドンで日本の免許を書き換えてみた

まず、ロンドンで暮らす方が日本の免許証をカナダの免許証に書き換えようとすると大きく二つの工程を踏む必要があります。
- 在トロント日本国総領事館にて、日本の免許証を英訳してもらい、書き換えに必要な自動車運転免許抜粋証明書を発行してもらう。
- ロンドンの運転試験場に行き、書き換え手続きを行い、免許証を受け取る。
今日は、この2つのステップで必要な持ち物、現地の流れを説明していきます。
注意点
現時点、オンタリオ州は自動車免許に対し、下からG1、G2、Gと3つのランクを使っており、どの場所・時間帯でも1人で運転できる一番のランクの高いGライセンス取得には、2年以上の運転経歴が必要となります。
参照:オンタリオ州政府: Exchange an out-of-province driver’s licence
1つ下のG2ランクの場合でも、オンタリオ州どこの道路でも運転できるとありますが、深夜帯のみ19歳以下の同乗者人数に制限がかかるなど規制もあるので、G2になる可能性のある方は、一度制限をよく読んで申請してください。
参照:オンタリオ州政府: Get a G driver’s licence: new drivers
トロントにて自動車運転免許抜粋証明書の受け取り
自動車運転免許抜粋証明書取得まで流れ
- トロントの日本総領事館の予約専用電話番号(416-216-1829)にかけて申請日を予約する。
- トロントに行き、領事館にて自動車運転免許抜粋証明書発行申請をする。
- 後日、同証明書を郵送か現地にて受け取る。(郵送の場合、1,2週間くらい掛かります。)
持ち物
申請時には以下のものが必要です。
- 日本の免許証
- パスポート
- 証明料金 現金20ドル (2023年時点)
- 1ドル50セント(郵便用切手と封筒代)※現地受け取りであれば不要
現地受け取りも可能ですが、ロンドンからトロントまでは時間もお金も結構掛かるので郵送がオススメです。
もし、トレースできる番号付きの安全な郵送方法を選択される場合は郵便局でExpress postを購入して持参してください。
参考:在トロント日本国総領事館 自動車運転免許証抜粋証明について
場所
在トロント日本国総領事館
77 King St W Suite 3300, Toronto, ON M5K 1A1
ロンドンの免運転試験場で書き換え

自動車運転免許抜粋証明書を受け取ったら、次はロンドンの運転試験場で免許の書き換え手続きを行います。
運転試験場での書き換えからカード受け取りまでの流れ
- ロンドンの運転試験場に以下リストの持ち物を持っていき、受付で日本の免許証を書き換えたい旨伝える。
- 提出物を渡し、身分確認ののち、病気の有無や眼鏡の要不要など情報を用紙に記入する。
- 視力を検査、写真撮影を行う。
- $90の書き換え手数料を支払う(カード可)。
- 紙のTemporary Driver’s Licenseをもらう。
- 免許証が郵送される。
紙のTemporary Driver’s Licenseですが、こちらはカード免許が発行されるまでの一時的な免許です。免許証としての効力はカードの免許証同様にあるので、問題なく運転できます。
持ち物
- 日本の免許証
- 自動車運転免許抜粋証明書
- パスポート
- 書き換え手数料$90
- 眼鏡(免許証に必要と記載されている方のみ)
場所
DriveTest – London
4380 Wellington Rd S, London, ON N6E 2Z6
運転試験場まで通っているバスは現状無いので、White Oak Mallまでバスで行き、その後徒歩20分ほどで掛かります。
まとめ&雑談
今回は、ロンドン在住者が日本の免許をオンタリオ州の免許に書き換える方法をまとめました。私はこれから車の購入のため、本格的に手続きを進めていこうかと思います。また、保険選びや、車の購入レポなどまとまり次第アップしたいと思います。
当ブログでは、ロンドンやロンドンのカレッジFanshawe Collegeの情報なども取り上げています。
興味のある方は、こちらものぞいてみてくださいね。
読んでいただきありがとうございました。




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